語学を習う!言語の知っていそうで知らないこと。

韓流ドラマからちょっと足を伸ばして台湾ドラマにはまった時の話。
とあるアイドル俳優にメロメロになり、当時異様な熱量に突き動かされていた私は
「彼の喋っている言語をどうしても理解したい」
「字幕なしでドラマが見たい」
という結論に達します。

 

台湾=中国語、と思い、早速中国語の語学教室のパンフレットを取り寄せました。
ワクワクしながら見学に行き、先生と面談。丁寧な説明を受け、いよいよ
此処にする!という気持ちが高まります。
「台湾の俳優が好きで、彼の言葉が知りたいと思って!」
と鼻息荒く宣言する私。すると先生の顔がピシリと固まります。

 

はて?なんか変なこと言ったかな?と思っていると、先生はこう言いました。
「実は台湾には台湾語があるんですよ。中国語とは違うんです」
な、なんと。先生は苦笑気味、私は顔から火が出る思いで

 

その場から一目散に逃げ帰ってきました。
せっかく説明してくれたのに申し訳ないことをしてしまった…。
何事も事前の下調べはちゃんとしないとなぁと思った出来事でした。